今の辛い経験を耐えてでも、やりたいと思える仕事をしているか。


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仕事は辛くて大変だ。だからこそ、好きなことを仕事にすることで、ある程度のことは耐えられる。
重要なのは、辛い経験も耐えられるような、本当に自分がやりたい仕事についているかということだ。

起業は大変で、辛い経験ばかり。でも、それをプラスに捉えて前に進み続けられるかどうか。

会社員時代とは違い、起業・フリーランスになると、自分の成果が、直接自分の給料に直結する。
自由な時間は増える一方で、しっかりと生活する分の稼ぎはあるかとか、色々なことを考えざるを得なくなる。
決まった日に給料が支払われることではないため、先々を見通して生活することも欠かせない。
税金など額をしっかり確認する癖も身につく。

はたから見ると「何でそんな大変なことをしなきゃいけないの?」って思われるかもしれないけども、
その答えは、自分が本当にやりたいと思ったことだから。

これが誰かに言われてやらされることだったら、とっくの前に辞めている。
そうじゃなくて、これは絶対に成し遂げたいということや、自分の中で最高のタイミングとか、色々な理由を持って挑戦していることだからこそ。

つまり、本気でやりたいということを実現するためだったら、どんな辛いことでも耐えられる。
今は会社の仕事が忙しいから副業なんてする暇が無いとか、言う人もいるんだけど、そう言う人は、恐らく一生そのままだろう。
自分が大好きなこととか、本気でそれを仕事にしたいと考えている人は、どれだけ忙しくても好きなことだから出来る。
辛い時の経験は決して忘れず、後から笑い話にしてやるという気概を持とう。

私は起業したばかりの頃は商売の仕方も分からなかったし、何から始めれば良いのか分からなかった。
だからこそ、手当たり次第に自分が興味を持ったことや、周りの起業している先輩のうまくいっている部分を真似しながら、日々、走りながら改善を繰り返してきた。

間も無く起業して6ヶ月目になるが、恐らく、結構遠回りをしてきたタイプの人間だと思っている。
辛くて大変なときばかりだったし、もう過去に戻りたいと思うこともない。

しかし、辛くて苦しい時期というのも、同時に経験できることも大切なんだと思う。
普通は、誰も経験したくないようなことで、私も通らなくても良いなら、通りたくはないけど、
困難な状況や辛かった体験というのは必ず自分の力になる。
今は大変だけど、将来この経験を笑い話にしてやるという心を持つことも大切だろう。
師匠に聞いた『起業で一番大切なこと』

私が起業したいということを人生の師匠に伝えた時に、一番大切にするべきことがあると教えてもらった。
それは「会社を、できるだけ長く存続させること」

当たり前のように思えるかもしれないけども、実はそれが一番難しい。
特に最初の時期は安定もしないし、認知度を含めて難しい部分も多くある。
起業して1年目で廃業になる割合が40%とも言われている。
まさに、一番最初の1年目が結構大切なのかとも考えている。

正直、開業して1〜2ヶ月は結構しんどいな、とか感じることもあったが、
今考えると、その辛かった時の経験も自分にとっては必要だったということ。
困難な状況を経験せずに、いきなりメガヒットするような会社を作れる人もいるが、大半の人は大変な状況を乗り越えてきている。
会社の創業者は、会社が安定してくると、すごい大社長のように感じるが、必ず最初の頃は本当に辛くて大変だった時期を経験している。
目の前が真っ白に見えるほど、自分の未来を感じられない時期があったという話も聞いた。

つまり、今の成功の影には、とんでもないリスクを背負い、
自分ならできる、自分なら大丈夫と、強い気持ちや自分を信じる心が支えになっている。
だから、メンタルは非常に大切だ。芯の強さを持って、どんな困難にも立ち向かっていけるような志が必要に。
だからこそ、自分の仕事を愛し、誇りを持つこと。

困難な状況は誰にだってある。
社長も社員も全員そうだ。フリーランスの人もみんな同じ。
だから、その大変な状況を悲観することはない。

この経験が必ず将来に生きるし、大切なのは、今の辛い経験を耐えてでも、やりたいと思える仕事をしているかということ。

仕事は大変だから、精神的にも疲れることはあると思う。
だけど、自分が大好きで絶対に1番を目指したいと思えるような仕事であれば、困難な状況も耐えられる。(ブラック企業は全く論外)

だからこそ、辛かったり困難な状況があるのは当たり前なんだから、毎日を楽しいと思えることで埋め尽くそう。
遊ぶように仕事ができれば、こんなに楽しいことは無いと思う。

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  1. 2018年 8月 17日

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