「やりたいことがあるなら全部やろう」私が子どもに全力で伝えたいこと。


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最近仕事で子どもたちに勉強を教えていて、子どもたちが無限のポテンシャルを持っていることに改めて驚かされる。
私が「こうした方が良いよ」ということを提示してあげると、そのすぐ後に、あっという間にできているということが日常茶飯事だ。
吸収力が早く、まるでスポンジのように吸収していく。

本気の子どもたちの夢を応援すること

この能力って本当に宝物だと思う。
だからこそ、子どものときの周りの環境って非常に大切だ。
周りと馴染むように、目立たないようにと育てられてしまうと、何も長所がなく自分を出すのが苦手な人になりかねない。

だからこそ、子どものうちから色々な可能性を見せてあげることが重要。
前にも書いたが、子どもは親が思っている以上に、周りを見ることが出来ているし、
自分の将来について考えている。

(最も読まれている記事;子どもの教育に必要な3つのこと

だからこそ、本気でやりたい夢や目標ができたのであれば応援してもらいたいし、
そういうものが見つからなくても責めないでほしい。
もっと生きやすいように生活すれば、人生って楽しいと思える人が増えると思う。
吸収力が無くなっていく人もいる

子どものスポンジ力はいつから無くなるのかということも同時に考える。
ある時を過ぎると、何を言われても「でも・・。」とか「そう言われたって・・・。」とか言い訳をつけてやらなくなる。
言い訳する前に、とりあえずやってみる。
そして自分のなかでフィットすれば、それを反復し自分のものにしていく。
この無限のスポンジ状態を維持できるのは最高に幸せだと思う。

だから身の回りで実年齢より若く見える人は、
フットワークが軽く、とりあえずやってみようというノリの良さも同時にあり、
面白い考え方や意見であれば年齢関係なく「詳しく教えて!」と言えるのだろう。

いつからか、周りの意見を聞けなくなる日が来るのだから、
その分、思いっきり自分が子どものときに大好きなことを極めておくことが大切だということを伝える。
怒るのではなく、出来ている部分を褒めて長所を伸ばす。

さらに私は、ほとんど怒ることはしない。
例え、10のうち、1が正解で9が間違っていたとしても、1を褒める。
だって、成功体験が人を成長させると思っているし、
壁を乗り越えた快感というのは次に進む原動力だと思うから。

だから、1つの壁を超えたと思ったら、その1部分を褒めて、
「間違った9を正解にしていこうね!」というような教え方はしない。
そうではなく、レベル2の10の問題に次はトライしてもらう。
そうすると、不思議とレベル1で9間違っていた問題が、正解に変わっていたりするんだよね。
だから、常に高いレベルに挑戦し続けることが大切なんだと思う。
楽な環境にいることを楽しめる人も多い。

もちろん全てをできる環境にいて、後輩や部下をアゴで使うような環境は居心地がいいかもしれない。
後輩の新しいチャレンジを「そんなの無理だよ」とか「意味ない」とか、
年上の権限を使ってひねりつぶし、自分の好きなようにやる環境を維持するのも楽しいかもしれない。
でも、そのレベルよりも上にいけることは無い。
外の世界やより高いレベルに挑戦してこそ、自分の実力が見えるし、さらなる成長があると信じている。

だからこそ、自分はもっと上のレベルでやりたいとか、違うことをやってみたいとか、そんな願いが出るのは当たり前だし、若い世代はほとんどの人が思っているのでは無いだろうか。
しかし、以前までだと思ってはいけるけど、周りの状況を考えて、その感情を押し殺し、
年齢を重ねてポストにつくということが常態化していたかもしれないが、ネットが普及し、あらゆることを仕事にできるチャンスがやってきた。
この時代に生まれてきたことを本当に運がいいと思うし、だからこそ新しいと思われる生き方が出てくるのも当たり前だともう。

最初は「あいつ変わっているな」とか、「そんなやり方では無理だよ」と思われるかもしれないが、
まだやったことがない分野に挑戦している証拠だし、何より、早く始めた人が有利になるという市場原理はある。
誰もやらないうちに、自分がやってみる。
そうすれば経験も溜まるし、相手にどんなことが必要かも教えることができる。
とことん好きなことを肯定する

話がそれたが、今の小学生や中学生には、どんどん自分の好きなことを極めてほしいと思うし、やりたいことがあったら、とりあえずやってみたらいいと思う。
挑戦へのハードルは下がっているし、もしかしたら、皆さんが高校を卒業する時には「大学行くのって意味ないんじゃ無い?」とか、
「同級生の8割が起業している」とかが当たり前になっているかもしれない。

であれば、学校では教えてもらえないお金の話や起業について、自分の力でお金を稼ぐために必要なことなど、
これまでの教育では補えないような部分を自分で学んでいかなくてはならない。
学習というのは自分の意欲が高まっているときにこそ、意味があると思っているので、
自分がこれを勉強したいと思えるものにとことん打ち込んでほしいと思う。

だから周りの大人の人には、子どもの夢を壊さないようにしてほしいと切に願う。
今は、大きすぎて実現が不可能に思える夢でさえ、本当にその子の適正かもしれないし、
親がこんな職業についてほしいと考える気持ちもあるとは思うが、
結局、親の幸せは子どもが心の底から人生って楽しいと思いながら生活していることだと思う。
本当の親の幸せについて改めて考える

親の理想的な職業についてもらい「将来は安泰で良かった」と思っていても、
その職場環境が激務で、毎日死んだような顔をして出勤している子どもを見て本当に幸せだと思うだろうか。

もちろん仕事は大変だというのは百も承知である。
教育実習で学校で働く機会もあったし、会社員を経験したし、今は自営業も経験している。
仕事は間違いなく大変だ。
でも、自分が本当に好きなことであれば楽しみながらできるものだ。
だからこそ、子どもが一番幸せに生活してもらうことを一番に考えることが大切だと思う。

私は、小学生の頃から野球とプロレスとゲームが大好きだった。
その好きなことが今の自分を作り上げていると思う。
アナウンサーを目指すキッカケの1つになったのは、野球やプロレスの実況をしてみたかったから。この目標はまだ実現していないのだけれども、いつか必ず実現したいと思っている。

そして、ゲームは新たなステージに挑戦し自分の経験値をあげて、仲間を増やしてという、
ロールプレイングの要素を実の世界でも意識しているのかもしれない。
余裕なステージで弱い相手を倒しているばかりではなく、少し手が届かないような難しいステージに挑戦し、何度倒れても勝つまで続けるという気合はそういう所から学んでいるのかもしれない。

結局、今やっていることが将来何の役立つかわからないけど、小さい頃に最も熱中したことは大人になってもハッキリと覚えている。
小学校の頃の勉強の記憶はほとんどないけれども、自分が楽しかった記憶は全て残っている。
そういうことの方が将来大切になってくるんだよね。
子どもたちには、これからも自分の好きなことや得意なことにとことん打ち込んでほしい。
最後にお知らせ。

札幌市にお住まいで、この辺りの話をもっと詳しく聞きたい方は、
来月に無料のイベントを開催するので、お子さんとぜひ来てみて下さい。

【7月15日(日)10時〜札幌市でイベント開催します。】

西川は、教育や働き方、生き方についてブログで私の考え方をストレートに伝えていきます。
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  1. 2018年 7月 04日

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