文句ばかり言っている人、そろそろ時間の無駄って気付いた方が良いよ。


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口を開けば文句ばかり言う人。
自分を正当化するために活躍する人の悪口ばかり言っている人。
やはり、不平や不満はプラスの感情で持つ場合はそれがバネになる可能性もあるけど、
基本的には、そこから新しい物は生まれない。

前向きな失敗を応援できる環境を。

不平・不満・悪口などは、全体の士気を下げるし、周りも同じエネルギーにしてしまう効果がある。
だからその環境にいれば、ミスをした人がいればその人のことを笑い、
それで仲間意識を作るみたいな悪循環が始まる。

やっぱり前向きな失敗をウェルカムだと思う精神が大事なのだと思う。

みんな、前に倒れないように後ろ向きの失敗が多すぎるのでは無いかと思う。
別に失敗なんて誰でもするんだし、むしろそれが成功に向けた段階であるのであれば、その失敗も通過点に過ぎないんだよね。
だからこそ倒れる時には、前に倒れた方が良いんじゃ無いかなって思う。

こんなこと言うのは当たり前すぎるかもしれないけど、
特に若い世代は自分の能力を隠したまま生活している人が多いと思う。
もっと本気を出せば自分の力を発揮できるのに、あえて80パーセントくらいで、気に入られる良い所を探して実践するイメージ。
失敗できる環境にいる人こそ、どんどん前向きな失敗をした方が良いのでは無いかと思う。
文句ばかり言うなら自分がやってみたら良い。

結局やっていない人ばかりが文句を言うものだ。
「それをやって失敗したらどうするんだ」とか「そんなの危険だ」とか、「絶対にうまくいかない」とか、「世の中そんな甘く無い」とか。

でもこういうことを言う人は、結局、自分がやったことない人がほとんどだ。

海外旅行が大好きな人で、一人で海外なんかも平気で行けるような人は、「海外は危ないから、絶対に一人で行っちゃいけない!」なんて言わない。
「むしろ、危険はもちろんあるけど、その分自分に得られる経験は大きいよ」と言うのだろう。

結局、自分が経験した人は、その挑戦に向けて悪いことばかり言わない。
むしろ、挑戦したことない人が予想で、それは無理だとか言うのだ。
だから悪口や文句を言う人の近くにいると、自分の可能性が狭められることを意識しておくべき。
そして、前向きな言葉をかけてくれる人の近くになるべくいた方がいい。
『それはダメ』で可能性を殺してはいけない。

相手の夢を潰すのは簡単だ。
「そんなの無理に決まっている」「成功する根拠はあるの?」

こんな質問に対して論理的に答えられる人もいるかもしれないが、ほとんどの人は無理だろう、でもそれでいい。
成功するかどうかなんて、やってみないとわからないんだから。
だから根拠の無い自信があれば挑戦はできる。

あとは成功するまで歯を食いしばりながら長く続けること。
ここが一番辛い時期だと思う。
でもこの先の成功を夢見て、ひたすら努力を続けることだと思う。

そうやって前に進めるエネルギーをくれる存在こそ、自分を前に進めてくれるのだ。
自分の夢を壊すような人の近くでは、ただ歳を重ねるだけで、結果自分に身についている物が無いという状況も考えられる。
今は個人のブランド化の時代ともよく言われるが、どんどん自分の強みや武器を磨いて、目標に向かって前向きに挑戦する人が増えてくれれば嬉しいなと思う。

マイナスの言葉から希望は生まれない。
前向きな言葉の連続からこそ、人の可能性は広がっていくと信じている。
だからこそ、相手にもポジティブな言葉がかけられるような人で溢れる社会になってほしいと願う。

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  1. 2018年 6月 28日

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