天才が教えてくれた、『成功への法則はDCA(P)である』。


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素敵な出会いに恵まれ、
きのう、同い年で会社を経営している人とお話させてもらった。

普段から仲良くさせてもらっている、
ゲストハウスを運営している篠村くんと私と3人だ。
まず平日の日中に時間を合わせて会えるのが、自営業の良いところ。
そして3人で話す内容がとにかく面白かったのがシェアしたいと思う。

基本的には全て肯定から。

まず、基本的に全員がポジティブ。常に前向き。

何か提案があったり、こんなことやってみたいんだよね!とか言うと、
まず面白そうだね!とか、良いね!という言葉が飛び交う。

何でも挑戦できる空気が出来上がっているし、
言ったからにはやらなきゃいけない雰囲気も作り出している。
もっとすごいこと言わなきゃ。
もっと面白いこと言わなきゃって頭がフル回転する感覚だ。

常にグッドで会話が始まる。
周りの環境は人の将来を左右する可能性があるので、
自分の夢や目標を応援してくれる人を周りに集めよう。
そして、自分も応援する立場でいると、引き寄せの法則で、不思議と応援する人が集まってくるんだよな。
みんなThinkから入りすぎ。DoしてからThinkしろ。

ルー大柴さんみたいになってしまったが、
何かを始める時に、じっくりと考えてから始めるタイプと、
何も考えず、とりあえず走り出してから考えるタイプの2種類の人間がいるだろう。

それぞれの個性はあると思うが、私たちは全員後者のタイプ。
まずは、考えずに直感で初めて見る。
そしてうまく行くように、考えながら調整する。
全てのチャンスは一瞬の瞬発力でつかみ取れるかにかかってくる。

面白そうだなー、でもどうしようかなー、って悩んでいる間に、
ノリの良い、瞬発力のある人がそのポジンションを掴んだりするから不思議なものだ。

つまり、必死に正解か不正解か考えて何日も過ごすのもいいけど、
大切なのは、とりあえずやってこと。
何でも良いからやってみないと結果なんてわからないよ。
考えて始めるよりも、行動してから考えるっていうのも大切だと思う。
成功への鍵はPDCAではない、DCA(P)だ。

よくビジネスの世界で大切だと言われるPDCAという言葉がある。

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(評価)
A:Act(改善)

このPDCAサイクルを回すのも良いが、先ほど述べたようにDまで進むことができる人が限りなく少ない。
なぜなら、みんなPで満足するか、Pの段階で全ての物事の結果を見ようとするから。
そんなのは、まず不可能である。
行動には予想外や想定外がつきものである。
よくも悪くもハプニングが起こる。

確実に成功すると思っていたものが、全く売れなかったり。
これは売れないかなって思ったものが、とんでもないメガヒットになったり。
結局、やってみなければわからないということなのだ。

なので、私たちが出した結論は、
DCA(P)が大切なのではないかということ。
まずは実行してみる。
走りながら、この商品は売れるかな?とか、どの層が良い反応を示してくれているのか評価をする。
そして改善案を計画する。
まさにDCA(P)の法則である。
少なからず、これまでよりは面白いチャンスを掴める確率は遥かに上がると思う。
次の予定を決めるも一瞬。

じゃあ、また今度ね!とかいう別れ方はしない。
次は何月何日に会おうとか、しっかりと日時を決めて解散する。
これも自然にやっていることかもしれない。

いまサポーター様になって頂いている
石狩市の民宿【民宿日本海様】について面白そう!言ってみたい!で即決定。
日時を擦り合わせて解散。このノリの良さが大切。

来週、SNSを通じて連絡をくれた大学1年の学生と4人で石狩市へ視察へ行ってきます。
おそらく車内の会話からも、それぞれの価値観とか飛び交うと思うので、
まさに面白空間を楽しんでもらえれば幸いである。

西川は、チャンスをどんどん配ります。
そうすると不思議と、さらに素敵な出会いに恵まれるんだよね。
まずはGive&Giveが大切。

↓西川のサポーター様↓

【民宿日本海様】

【関音楽教室様】

【こせんだ学習塾様】

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