死ぬ時に後悔するのは、『失敗じゃ無い、やらなかった後悔だ。』


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皆さんは、これまでの人生で後悔したことはありますか?
やり直したいことはありますか?

私は正直に言って、これまでの人生に、私は後悔したことなんて1つも無いです。
なぜなら『後悔しなように全て自分で決断をし、選択をしてきたから』です。

そして、挫折とか失敗とか、そういうものも含めて、全ては成功に繋がる過程だと思っているので、
一切後悔したことはありません。むしろ全て視線は未来に向いています。

この考え方は最近になって、できない人もいるのだなと感じました。
私の場合は、そういった決断をするのが当たり前になっていて、
むしろ辛い顔して働くのは、勿体無いという考え方の人間なので、
辞めたくても辞められないという発想自体がありませんでした。

 

自分のルールを決めれば簡単に決断できるようになる。

自分にルールを決めるのは、私にとって非常に有効です。
私は毎朝、今日やるべきことをスマホのメモ画面に入力しています。
そして、達成したものからチェックをつけていく。細かいことも全てです。
この作業をすることは自分との約束事をしている気分になり、
絶対に全て達成しないと気が済まないような気持ちになるので、効率の良い動きができます。

だから自分の中で1つのルールを決めることをオススメします。
そのルールの作り方は何でも良いので、自分にフィットするルールを探してみてください。

私は、時には悩み日数を使って考えることはありますが、
最終的に自分で決断を出す時にルールがあります。
迷った時には「どちらが楽しいか・心がワクワクするか」で決めています。

だからこそ、自分の5月分の収益も全て公開しています。
みんなで、自分の好きなことを仕事にすると、どんな変化があるのかを知ってもらいたいですし、
皆さんで成果を共有できれば楽しそうですし、皆さんの参考になると思ったからです。

正直まだまだ、見てもらえるレベルでは無いかもしれませんが、
最高に幸せな毎日を過ごしているということです。

決断する時に必要な『辞める勇気』

周りからは、教師の目標を辞めて、アナウンサーを目指しているということが、
あの人何を言っているんだろう?とか思われたと思います。

加えて私は、大学の2年生で野球部も辞めています。
小学生から野球をしていて、大学でも硬式野球部に所属していました。

大学の硬式野球部は本気の部活で、いわゆる大学のサークル活動とは少し違っています。
週5で練習がありましたし、大会の前は近所の公園で素振りもしていました。

それだけ、熱心に野球をしていましたが、アナウンサーを目指したいと思ったと同時に、
このままの自分じゃ、きっとアナウンサーになれないなと思ったんですよね。

人と違った自分なりの武器がなかったからです。視野も狭く、生きてきた世界があまりにも狭かった。
だから週5で野球をしながらアナウンススクールに通うだけじゃきっと難しいだろうと思って、
野球部を辞めることにしたんです。
辞める決断を後押しすること

でも、周りからは「そんなの無理だ」とか。
「今いる部員たちのことも考えろ」とか言われるんですけど、
私の気持ちは全く変わりませんでした。

その時に、辞めるという決断を尊重してくれる存在は私の中で大きく映りました。
圧倒的に迷惑がかかるけど、個人の幸せを一番に考えてくれる人というのは重要です。

私も、自分と同じ環境にいた人が辞めたいという決断をした時には全力で肯定することにしています。
その人が必死に悩み抜いた決断に対して、応援してもらったありがたい経験があるからです。

 

辞めるという決断は本当に勇気が必要なんです。
何かを始める時よりも、何かを辞める時の方が圧倒的に勇気が必要です。
だって、今いる居心地の良い環境にいれば、安心して暮らせるのだから。
そうではなく、自分から違う所に挑戦してみますっていって
安住とは別の地を選んでいくってなかなか大変なことです。

だから、私は自分で辞める決断をできたからこそ、
身の回りで決断をしてきた人のことを尊敬しているし、全力で応援しています。
みんな人生に正解を求めすぎている。

なんか思うんですけど、
みんな人生に対して正解を求めすぎている気がします。
学校でも正解か不正解かで判断されてきたから、
正解こそ正しいみたいなマインドが捨てきれないんだと思います。

人生に正解か不正解かなんて無いんです。
結局あるのは、自分が幸せかどうかだけ。
自分が幸せに感じる状況であれば、それはその人の中で正解なんだと思います。
周りから見ると不正解かもしれないけど、幸せを決めるのは自分の心の中なのだから。

だから周りの目を気にする必要なんて全く無いんです。
『自分が幸せか、毎日ワクワク楽しめているか?』
それを基準に全ての選択をしていけばいいんです。
だからこそ『やらない後悔』はしないほうが良い。

そう考えると、
今日のタイトルの意味がわかるのでは無いでしょうか。
幸せというのは自分の心の中が決めて、
自分が幸せだと思うことが正解なんだということ。

つまり、人生は失敗したから後悔するんじゃないんです。
やらなかったから後悔するんです。

失敗しても、最初に選ぶ段階で自分が、こっちの方が楽しそうと思ってチャレジしたことなのだから、
そのチャレンジ自体が幸せなんです。
結果、自分的には微妙かもしれないけど、その挑戦自体が楽しいんです。幸せなんです。

ところが、自分が楽しいと思う方が目の前にあるのに、目を塞いでやらない理由をつける。
その状態のまま過ごして行くと、
自分の楽しいとか幸せだと思う方とは違う道を選択しているんだから楽しいわけがありません。

だからこそ、死ぬ前とか最終的に「あの時やっておけば良かったな」とか後悔が生まれるんです。
つまり、自分が楽しいと思う方を選んだ選択というのは、早めにしておくことが良いということです。
歳を取ってくると、この議論すら見たくないと目を背けてしまうし、若いうちはリスクは取るべき。
全てを自分の選択で道を切り開いて行くこと。
決断の数が自分の人生を決めていきます。

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  1. 2018年 6月 09日

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