「他の人と違うことばかりするな」と言われるのは、褒め言葉だと思って良い。


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自分に自信がないとか、
会社に入社して働いているけど毎日怒られてばかりだとか、
目標を見つけることができないと思っている人もいるのではないでしょうか。

ただ、これだけは言える。

社会を変えられるのは「若者」「よそ者」「バカ者」だ。

「お前だけ周りと違う」とか
「人に合わせられないとダメ」だとか、
周りと同じように行動することが求められる人も気にすることはないと思う。

なぜなら、人と同じことばかりしている人や、
同じであることが居心地が良いと感じてしまうことは、
成長スピードが止まっている証拠なのだから。

もっと人とは違ったことをしたいとか、
自分のアイデアで何か既成概念を変えたいとか、
達成したいことがあって、自分を貫き通すことも時には必要だと思う。

変化を恐れる人の声は無視すべき。

どうしても新しい考え方やこれまでやっていた方法を否定し、
新しいことに挑戦しようとすると足を引っ張ろうとする人も出てくる。
それが上司であることは多い。

私は、後輩がどんどん新しいことに挑戦する姿はウェルカムだったし、
もっとお互いが切磋琢磨し合えることで、
自分も刺激になり、負けないようにもっと頑張ろうと思いながら働くことができた。
むしろ、そのくらいの先輩じゃなきゃ自分の成長もないと信じて仕事をしてきた。
後輩が結果を残すと、自分ごとのように嬉しかった。

しかし、それを妨げようとする上司というのは厄介だ。

そんな人に出会ったら、自分で折れてしまうのは簡単なことだけど、
私は絶対に見返してやるぞという気持ちが重要だと信じている。

挑戦者こそ、新たな挑戦を続けるしかない。

これまで通りのやり方を継続することは、
現状維持に満足することであって、そこから上は望めないから。
100歩譲って、自分たちがチャンピオンであるならば、
それを継続したいという気持ちが湧くのも当然かもしれないが、
チャレンジャーであるならなおさらだ。

かといって、チャンピオンが現状維持をしているという訳ではない。
むしろ逆だ。

調子の良い時やうまくいっている時こそ、
新しい挑戦をして、
さらに他の追随を許さないくらい前に進むのだ。

会社という組織では、直属の上司の存在が大きな鍵を握っている。
自分の挑戦を許してくれる人に恵まれるか、それとも、これまで通りのやり方を強要されるのか。

どちらにせよ、
若い世代は特に、自分のやり方とか考え方をどんどん実行に移して欲しいと思っている。
会社員の良いところは身を守ってくれる後ろ盾があること。
色々挑戦して失敗しても会社が背負ってくれるのだ。

 

そのために必要なのは、本気で挑戦できる環境。

自分の意見を認めてくれて、「よし、そのアイデアをやってみよう」といってくれる人が周りにいるかどうか。

逆の立場になった時には、自分の部下にも伸び伸びと仕事をさせてあげること。
失敗したら自分がカバーできるくらいの器量を持っておくことだろう。
先輩を尊敬するのは良いが、憧れてはいけない。
そこを越すことができないから。

特に狭い環境で仕事をしている人の場合、
そのやり方が全て正しいと勘違いしがちだから、
自分なりの考え方や価値観を殺さないための、メンタルの強さも必要だ。

別に仕事で失敗したからって死ぬわけじゃないし、
どんどん失敗した方が良いと思っている。

失敗というのは、何か新しいことに挑戦しようと思った時や、
これまでとは違ったやり方を試した時に生まれるものであって、
いつまでも同じようなやり方でやっていると、ミスをする確率は低いけど、
大成功することも少ない。
同じミスを何回も繰り返すのはよくないけど、
ミスを修正して、次はこうやってみようとか、もっとこうした方が良いとか、
手探りの中で挑戦を続けると、いつか自分なりのコツがわかってくる。
それを身につけると自分の引き出しが増えることになる。

本気になれる環境を自分で作り出す。

結局、本気の挑戦をしていないと間違いなく成功はないし成長もない。
その環境で満足して、安定した生活を送るのも良いと思う。
ただ、自分の心の中で本当は違うことがやってみたいとか、
もっと自分のやり方で挑戦してみたいとか、
やりたいことがあるのならば、今すぐにでも始めた方が良いとおもう。

時間がないは言い訳で、
どうしたら時間を作れるか工夫をすること。
むしろ、時間がなくてできないようなことならば、
あなたが本当にやりたいことではないのかもしれない。

案外、チャンスというのは転がっていることが多い。
そこに気がつくためには心の余裕が必要。
休日の前になれば、職場の仲間とお酒を飲みにいって、会社の愚痴をこぼして、
次の日は2日酔いで昼過ぎまでぐったりという人には、なかなかチャンスを見つけられないだろう。

そうではなくて、常にアンテナを張り巡らせておいて、
何かやりたいと思ったことを見つけたら反射的に手をあげるくらいのノリの良さは必要不可欠だ。

すでに競争は始まっている、本気で仕事をするのはカッコイイ。

周りの目を気にする必要なんてない。
周りの目を気にするということは、
自分は誰かに注目されていると考えているということだけど、
誰もあなたに興味はないし、
何をしていたって気にしてない。

それなら、自分の思ったように行動するしかないのだ。

これまで数々の経験をしてきて、
これだけは言えることは、常に全力で毎日を過ごした方が良いということ。
仕事に妥協はよくない。
一度妥協することを覚えてしまうと、楽だからそのスパイラルから抜け出せなくなる。
常に自分を向上させて、成長させるためにトライアンドエラーを繰り返して、
経験値を高めて欲しいと思う。

最終的に自分がどんな生活を送ろうが、
結局は後悔のない人生になると思う。

自分の分岐点は全て自分の決断なので、
何かに迷った時は挑戦する方、自分が成長する方を選んで欲しい。
「周りと違うことをするな」って言われても折れずに、
自分のやり方で道を切り開くくらいの気持ちと圧倒的な仕事量で超越して欲しい。
きっと、充実した毎日がやってくると思うから。

西川のサポーター様

【民宿日本海様】

【関音楽教室様】

【こせんだ学習塾様】

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