なりたい自分になるために必要な『たった1つの習慣』。


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あなたの夢や目標は何ですか?

プロ野球選手?パン屋さんのオーナー?ホテルやマンションの経営?
お金持ち?社長?旅しながら仕事をすること?

曖昧な夢を挙げればキリがないでしょう。
でも、それを目指すことなく現状の生活に満足していては、
いつまでたっても大きな夢を実現できず、あっという間に年を取っていくだけです。

笑われくらいが夢なんだ

「そんなの無理」だとか、「どうせ無理だろ」とか、
周りの人に言われたって関係ない。

むしろそのくらいの夢じゃなきゃ叶える意味が無いんです。
笑われくらいの大きな夢を持って、
その夢を叶えるために一生懸命行動すれば道はひらけるんです。

起業して確信した「なりきる自分」

私は26歳で起業をしましたが、
決して若く無い年齢だと思っています。
その分、体力や気力も万全な状態ですし、これまで社会人として経験してきたことを生かして、
何不自由のない、むしろ毎日がワクワクするような人生を過ごすことができています。

これまでの経験上、
夢や目標を叶えるために必要なことは、1つ。

なりたい自分になったように生活をすること。

これに尽きます。

プロになりたいんだったら、プロになりきれ

 

本田選手が言うことは、まさに自分の考え方と一緒です。本田選手はサッカーのプロ、さらには経営者としての一面もありますが、そのオーラーや考え方は全て、プロになった遥か先の自分をセルフイメージで捉えて、演じきっている部分もあるのでしょう。

サッカーではなく、例えば、プロ野球選手になりたいという夢を持っている学生を例にします。
プロ野球選手になるために毎日練習をしたり、日々の努力をしているのでしょう。

 

では、逆に自分が今プロ野球選手だったらどのように行動するのか考えてみてください。
プロ野球選手は、毎日の準備を欠かしません。
試合のイメージをして、試合のプレイボールまでの時間を逆算して、その日の行動を全て決めます。

さらに試合が終わった後には対戦した投手や打者の分析をノートにまとめたり、
次の試合の投手の分析をしたり、全ての時間を野球に使っています。

では、今のあなたはそこまでの情熱を注いでいるのかを考えてみてください。

就活だって一緒だ。

アナウンサーになりたいという夢を持って、
放送局に就活をしている学生は、
すでに自分がアナウンサーになったように毎日の時間を過ごすことが大切です。
普段の発声から全て。

アナウンサーの声質や声の出し方を徹底的にマネて、
すでにアナウンサーになった自分を想像して過ごすんです。

私は、フリーアナウンサーと経営者という大きく分けて2つの肩書きを持って、
毎日過ごしています。その中で両方、なりたい自分像を描き、その姿になりきって生活しています。

 

そうすると、いつの間にか、自分の理想にしていた働き方や仕事ができるようになっているのです。
夢や目標の大きさによって難易度は変わっていきますが、大きければ大きい夢であるほど、その数パーセントの夢の達成ができるんです。

仕事が舞い込んできたら・・。

「できるかどうかわかりませんが、頑張ってみます。」

そんなことは言わなくて良い。
あなたができるかなんて関係ない。
要は、やれるのかやれないのか。

「やります!」って元気よく答えて、
そこからは仕事をしながら同時平行で勉強して、
その仕事をやりきるんです。

なりたい自分を演じきろ。
そして、そのなりたい自分になるために努力を続けろ。

そこから新しい扉が開くんだ。

 

なりたい自分もなく日々目標を持たずに生活している人に、
夢なんて達成できるはずがない。
どんな夢や目標だって良い。
それが決まったら、それを達成した自分を思い描いて行動するんだ。
そうすれば、理想の自分が近くから。

実際にプロの人や、先にその頂に達している人は、
ほとんど考え方が一致している。

 

なりたい自分をイメージしてリスクを取れ。
行動しろ。行動していなかったら夢は掴みとれない。
自分はプロになったつもりで日々行動するんだ。
愚痴や不満をこぼしている時間は勿体無い。
常に前を向き、今を全力で生きる。
そうすれば、きっと周りの出会いに恵まれて、
素敵なステージに引っ張ってくれる人が現れるはずだから。

↓西川のサポーター様↓

【民宿日本海】

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  1. 2018年 6月 05日

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