独立・フリーランスが悲しむ、気をつけたいマナー3選。


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とりあえず、独立したり自分で事業を興すと、
必ずしなきゃいけないことは自分の価値やサービスに値段をつける作業。
これって絶対、学生のうちから知っておいた方がよくない?

この方法を知れば、
今の勉強の価値がないことに気がつくし、
それとは別の自主性とか、個人の特性や好きなことを最高に活かせる子どもが増えるんじゃないかな?
過去の平等の人間を育成する仕組みから、
得意能力を活かせる子どもが増えて、社会にインパクトを残す人がもっと出てくるのではないかと思う。

さて、本題です。

自分にとっては当たり前の価値観が
相手にとってはすごく失礼に当たることが多くある。
特にフリーランスや、個人で事業を営んでいる人に対して、
これを言われると悲しくなるということを大きく3つまとめる。

1、「値下げしてくれない?」

自分の友人で、何かの会社をやっている人がいて、
友達なんだから安くしてよーとか悪気がなく言ったり、
冗談で言っているかもしれないけど、
おそらくほとんどの、事業主は嫌な反応をしていると思う。

 

そもそも、友達で個人で事業をしている人がいるのであれば、
依頼する側が、頼まなくても、依頼された側の好意で値下げするのが普通だろう。

2、「無料でやってくれない?」

これも多い悩みではないでしょうか。
特にお世話になっている人に言われると、
「しょうがない、無料でもいいか」と思って、ノーギャラでやる人も稀にいるのかもしれないけれど、
基本的にノーギャラはお互いに失礼にあたると思っています。

そこにすごい矛盾が生じることがあって、
例えば、無料で仕事を依頼した方は「無給だけど相手にチャンスを与えられてよかった」
「さらに自分のサービスにもプラスに繋がるから良かった」とか思っているかもしれないけど、
実際に仕事をしてもらったあとで、
「ここはどうだ」とか文句を言う人や、文句は言わないけど内心、この人にお金を払って仕事を依頼するのは怖いなとか思う人もいるのではないだろうか。

これは無給で仕事を受けた方は損しかしない仕組みになっている。

そもそも無給で仕事を依頼すると言うことは、
相手の価値を相当低く見積もっているのと一緒である。

無料で受けられるサービスに期待するほうが間違っていて、
お互いプロとしての意識がしっかりとあるのであれば、
双方がお金を払いあってお互いのメリットにして行く方が良いに決まっている。

3、「ごめん、この間の予定キャンセルになった」

この場合は本当にしょうがない。
もちろん、個人事業主というのは、
消費者からするとすごく使いやすい部分も多いのかもしれない。

時間の都合もつきやすい、24時間対応してくれる、スピーディーなど。
それだけ必死に準備を含めて、
努力しているだけに、予定していた日程がキャンセルになるときの辛さが非常によくわかる・・。

同時に、仕事をできる環境に喜びも感じるし、
お互いの力を集結させて1つずつ改善して集客が伸びたりすることの感動も非常に大きい。

キャンセルはもちろんしょうがないし、
この仕事の付き物だと思うけど、
悲しいという面を含めて入れさせてもらった。

自由で思い切って好きな仕事をできる反面、辛く大変な部分も多い。
結局、仕事は大変なことが多いのだ。
だから、大変なことでも楽に乗り越えられるくらい、好きなことを仕事にできて良かったと思っている。
あなたも、後悔しないように今を全力で生きてみよう。

↓西川のサポーター様↓

【民宿日本海】

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  1. 2018年 6月 07日

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