居心地の良さが、『お金持ちの夢』を遠ざける理由。

『お金持ちになりたい』という夢を持っている人は少なくないだろう。
お金持ちの定義は人それぞれだけども、
多いに越したことはないと思う。

そのお金持ちの研究をしている人の話が最高に為になったので、
このブログでも皆さんにお話ししたいと思う。


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居心地が良い環境ではお金持ちになれない!?

お金というのは、私たちが生きていくうえで欠かせないもの。

もちろん少額であっても固定費を抑えたり工夫をすれば、
お金がなくても生活をすることはできるが、多くの人は、たくさんのお金を稼いで不自由ない生活を望むと思う。

 

そこで、居心地が良い環境ではお金を稼げないという記事を目にした。

引用:「金持ちになりたければ、居心地のよさは最大の敵になる。居心地のいい場所に住み、居心地のいいライフスタイルを確立して、腰を落ち着かせる。しかし、腰を落ち着けるということは、富の創出を妨げる最たるもの。富を生み出すためには自分を追い詰めなければならない。

富を生み出す為には、自分自身を追い込んで、何とかしなければいけない環境を、自らの手で作り出すことが必要だ。

今の働いている環境にいれば居心地が良いかもしれないし、
普通に生活していく分の給料をもらうことができる。
しかし、その環境こそが金持ちになる機会を失わせるとも言っている。

 

もし、お金持ちになりたい人は、
居心地の良い現状に甘んじるのではなく、副業でも良いから、
自分を追い詰めてみることが重要だろう。

 

なぜ副業が注目されるのか

これからは不確実な時代がやってくる。
AIなどロボットが進化して、
人間の仕事に取って代わる技術が誕生している。
どんな仕事がなくなり、
どんな仕事をロボットがやるのかは不確実で正確に予言するのは難しい。

 

大切なことは不確実な将来に怯えることではなく、
いま起きている現実をしっかり捉え行動することだ。

 

社会人になって初任給をもらい、
働くことの実感を持ち始めた新社会人の人には
そこまでイメージがつかないかもしれないが、
社会人3年目〜になると、自分の生涯賃金がどのくらいになるのかイメージがつくのではないだろうか。
上司が若いときには右肩上がりで年々上がり続けていた給料だが、
現在の会社では、なかなか以前のような成長曲線を描ききれていないのが現実ではないか。

 

だからこそ、いますぐ手を動かせ

もっと給料を稼ぎたいと考えて、副業をする流れにもなっている。
それと同時に、年金への不安もあげられる。
少子高齢化が進み自分のもらえる年金はどれくらいなのかと考えと不安になり、
今のうちたくさん稼いで置かないとまずいと副業を始めた人も多いのではないか。

私はその考え方に賛成だ。
人は自分の都合の悪いことは考えないようにする傾向がある。

今の環境は、すごく居心地が良いし、満足できる給料がもらえるから良いかもしれないけど、
そこだけじゃ、お金持ちにはなれないってこと。
複雑なように見えてシンプル。

何を目指しているかによって、選択は変わってくるけど、
お金持ちになりたい人は、今の環境だけではなくて、違う分野にも挑戦することが大切。
特に、居心地の良さが最大の敵になるということを意識するっていうのが重要だ。

お金持ちになりたい人は、ぜひ居心地の良さを、あえて遠ざけてみてほしい。

↓西川のサポーター様↓

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  1. 2018年 5月 26日
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