自分でチャンスを潰す、残念な人の特徴。


[adchord]

人生において、自分の感覚ではっきりとわかるチャンスもあれば、
後になって振り返ってみて、チャンスだと気がつくものもある。
チャンスを潰す残念な人の特徴がある。
それは、自分の軸がぶれている・定まっていない人だ。

目的の旗を立てろ

チャンスは皆平等に与えられているにも関わらず、
自分には素晴らしいチャンスが無いと感じている人はいないだろうか。
まず、チャンスが無いと考える時点で確実にチャンスを逃す。
チャンスを掴む人は、自分はチャンスに恵まれていると考えているから。
毎日ワクワクしながらチャンスを狙っている。
自分の近くにきたら必ず掴み取る気満々である。

 

絶対に皆平等にチャンスが与えられるんだから、
目の前に来た時には絶対に掴み取らなければいけない。

 

特に、自分は何がしたい人なのかわからない。
でも人との繋がりの中で自分を発見したいと考えている人。
まだ明確な目標が見つかっていない人。
何か変わりたいという気持ちがあるけど1歩が踏み出せない人。
そんな人は、自分でチャンスを逃す可能性が大きい。

 

なぜなら、やりたいことや人生の目的地が明確ではないので、
その目的地に導いてくれそうな出会いも、
運命だとは理解できずに、放り投げてしまうからだ。

 

ヒッチハイクはわかりやすい例え

 

例えば、ヒッチハイクで日本中回りたいと考えたとしよう。
自分で次の目的地が明確に決まっている人は、
圧倒的に進むのが早い。

 

関西方面というのを掲げて車が止まってくるのを待つ。
そして同じ方面に向かおうとしていた車が来れば、そこに同乗させてもらう。
これもチャンスが導いてくるのがすごく実感できるだろう。
ヒッチハイクの場合、自分なりのコツを掴めば、場所を変えたりという成長も出て来て、
ますますチャンスを掴む確率も上がるだろう。

 

一方で目的地が定まっていない、ゴールが決まっていない人はどうだろう。
どこに行きたいかはわからないけど、
とりあえず車に乗って移動したい。
優しそうなドライバーさんがいれば乗せてもらおう。

 

それでは乗せてもらえる機会は間違いなく少ない。
あなたが有名人であれば別だが、
全く知らない他人で、
行き先も決めていない不気味な人を乗せてくれる人は相当まれだ。

 

つまりチャンスが巡ってくる確率は明らかに低いし、
自分で行きたい場所も決めていないんだから、チャンスかどうかも判断できるわけがない。

 

フラフラしてもいいけど、手を動かそう

 

やはり、目的が自分でわからない人が多いと思う。
何をしていいかわからない。
だからとりあえず、色々な人と会ってみる。
色々なイベントに参加してみる。

それじゃ、もうダメだよ。
自分で何か始めなきゃ。

いつまでたってもインプットするだけじゃなくて、
自分は何がしたい人なのかを公言しなきゃ。
それじゃなきゃ、協力者も出てこないし、
チャンスを逃すだけだよ。

 

私は比較的、会いたいと言われれば、
時間を作ってでもその人と合う性格だ。
本当に忙しい人は、損得勘定で会う会わないを決める人も多いかもしれないけど、
私は、一人でも自分の話を聞いて考えた方に変化があって、何か人生におけるキッカケになれれば良いなと思い、
チャンスの機会を提供しているつもりだ。

 

チャンスを逃さないように、
全ての出会いを大切にして、自分がやりたと思うことを1つ決めて、まずは突っ走ってみる。
そこから横展開していくことが理想だろう。
肩書きを一つに絞れとは言ってもいないし、思ってもいない。
むしろ肩書きなんてあると不便だ。
1つの仕事が無くなっても他にも自分の武器をいくつも持っておいたほうが賢明だ。

 

まずは、そこへのチャンスを掴み取れるように、
明確な自分の目標を定め、とりあえず1つでも良いから何か始めてみよう。
インプットするのも大事だけど、
アウトプットしないと何も始まらないから。

↓西川賢のサポーター様です↓

この夏北海道でキャンプなど外での活動を考えている方にオススメです!
日本海を見渡しながらのドライブ。
テントを張ってのキャンプ、バーベキュー。
海を冒険するアクティビティーなど。
石狩市浜益をオススメします!

詳しくは
【民宿日本海様】

または西川に連絡をください!

【お問い合わせはこちら】

色々プランなどご紹介いたします。

【民宿 日本海様】

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP