いつだって、自分を信じた人が勝つ。

自分で設定した夢や目標を達成してきている人は必ず、
自分自身が1番自分のことを信じて、諦めずに継続している。
しかし、一流の人は自分の中で決めているハードルや目標が高いため、
いつだって、まだ夢や目標は達成していないと言うのだけれども
実際は、小さな目標を達成しまくっているのだ。


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一流は何が違うのか

じゃあ、夢や目標を達成できる人は何が違うのか。
それは、成功体験があるか無いかだと思う。
成功体験は人を必ず成長させる。

一度挑戦したことで
自分が夢や目標を達成できる気持ちを良さを覚えて、
もう一度その感覚を味わいたいと思わせるから。

成功体験は偉大で、
なんどもこの壁を超えたいと思うようになる。

 

でも成功体験は悪魔のようなもので、
自分が楽な環境にいてもささやきが聞こえてくる。
「あなたはこんな所で終わって良いのか?安定・安心に走っていないか?」

成功体験は厄介だ。
でもこれが無ければ進化は止まる。

 

会社の看板を下ろし
自分の力で全て決めていかなければいけない環境というのは
すごく自分自身を成長させてくれる。
この数ヶ月で、自分は間違いなく成長しているし、
それだからこそ、もっと色々な方に関わりたい。

 

今の行動を決めるのは、過去か未来か。

最近、面白い例えがネットで話題になっている。
今というのは過去から流れくるものなのか。
それとも未来から流れてくるものか。

 

今を作るのは、過去の選択の繰り返しによって生まれてくるものと思いがちだけど
結論は未来から、いまの自分が完成しているという理論。

 

未来のなりたい自分像があって、
そこに向かって今自分がすべき決断をしているので
私は、未来から流れてくる理論が正しいと考えている。

 

この未来を考えるというのがすごく重要。
会社で偉そうな口ばっかり聞いている上司に限って
未来を見ようとせず、現在の自分のポストに甘えて、他の人をアゴで指示しがち。
これは、自分がなりたい未来(自分は何もせずに部下が全て仕事をしてくれる。役員ポストになって報酬上がる。退職金アップなど)が、
今の自分を作る理論が全て納得できる。

 

もし、会社を変えたくて後輩である部下と一緒に良いものを作り上げて、
自分は役員とか出世とかポストに関わらず、この会社のために全力で働きたいんだ、という人であれば現在の姿というのは、、
もうお分かりだろう。

つまり、未来の理想形が人それぞれ違うのだから、
相手に自分の理想形を押し付けてはいけない。
自分が思い描いている未来と
相手が思い描いている未来は違うから。

 

どうしても現在というベクトルで比べがちだけど
実は違うのは将来のビジョン、なりたい自分。
だからこそ、夢や目標を持つべきなんです。

別にそれが明確でなくても良いけども
それが明確になればなるほど
そのゴールまでの道のりが見えてくるから
いますべき行動が自分の中で整理されるんだよね。

 

だから言いたい。
周りに流されず自分の夢や目標の旗を立てろ。
流されずに自分で決めろ。
そして今の行動を変えろ。
そこから全てが変わる。

 

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  1. 2018年 5月 15日

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