本当は怖いけど、やると決めた43歳からの起業という道。〜水戸麻衣子さん(中)

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函館市内のデパートで始めた服を販売するアルバイト。
一生懸命の性格から
服屋さんのフィールドでも成果をどんどんあげ、職場でも評判になるほど。
その時に職場の方からは
「社員になるかい?」という声もかけてもらっていた。

実は水戸さんは、
インストラクターの仕事をするのが嫌にはなっていたが
体を動かすために、お役さんとしてフィットネスは続けていた。

 

 

しかし、声をかけてもらった服屋の仕事。

 

 

出した、結論は、

 

 

やっぱりインストラクターをやりたい。

 

 

 

体と心は正直だ。

服屋を辞めて、フリーでインストラクターの仕事をすることに決めた。

もう二度と迷わない。
投げ出さない。
目の前のお客さんに全力で向きあう。

インストラクターとして
半年ぶりに復帰すると
想像していたより温かいお客さんの声に迎えられた。

水戸「一度インストラクターを外れたことで、お客さんからの印象に変化があったんだと思います。
そして、やはり自分が好きなコトでたくさん仕事ができることに、とても幸せを感じていました。」

それからは精力的に活動をした。
函館に限らず、札幌にも拠点を広げようと、
半年以上は函館で週に6日、プログラムをこなし、
週に1日はバスで札幌に通いプログラムを継続。
夜行バスなどを利用して、非常に忙しい日々を過ごしていた。

 

そして自分が32歳の時、完全に札幌に拠点を移すことになった。

 

 

そこからは順調に仕事が進み出す。

ファッションブランドとの契約。
たくさんの仕事が入って来た。
仕事パンパンになっていた。

 

そんな順調な生活をしていくこと数年が経った時、またしても転機が訪れた。

 

 

函館に住んでいる親が調子悪くなったという連絡がきた。

 

 

水戸「親の様子も心配になりましたね。でも札幌で仕事も順調でしたし、自分が納得できるまでは帰りたく無いと思っていました。そこで今度は札幌と函館両方で仕事すれば良いのではと考えて、土日月火は札幌。水木金は函館という生活をまた始めたんです。」

 

その生活を続けるも、コスト面や体力面などを考えると
やはりどちらか1つの拠点にした方が良いというのは頭では理解していた。

 

しかし、持ち前の体力と気力で毎日上手に過ごしていた。

 

そこでまた連絡が入った。

 

親がもう一回倒れた。

 

 

38歳の時に完全に札幌を撤退し函館に移ることに決めた。

水戸「未練はありましたけど、こればかりはしょうがないので。だから、函館に帰ったらもう少しゆっくりと過ごそうと思っていました。札幌ではガツガツ働いていたので、ゆとりある生活をしようと思っていました。」

 

 

そうして函館で、またインストラクターのとしての生活が始まった時、
友人から札幌に有名なインストラクターの方が来るみたいだから
「お客さんとして普通に受けてみないか?」と誘われた。

 

 

 

そして、なんとなく、そのプログラムを受けることに。
函館で、これまでとは違い、ゆっくりとしたペースで仕事をしていた水戸さん。
自分も知らず知らずのうちに
良いところが無くなっていたのかもしれない。

そのインストラクターのプログラムに参加して言われた一言が衝撃的だった。

 

 

 

「あなた、目が死んでいるよ」

 

 

 

 

衝撃を受けた。
自分のダメだった部分が再び浮き彫りになった気がした。

 

 

(下)へ続く・・。

 

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  1. 2018年 5月 18日

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