本当は怖いけど、やると決めた43歳からの起業という道。〜水戸麻衣子さん(上)

「私は結婚して、今は43歳になりますが、子どもがいないんです。
以前は、女性として子どもを産んでいないことに対して引け目を感じていましたが、今は全くそんなことを思っていません。
逆に私が社会に対して仕事で恩返しすることが、自分にとっての使命だと思っています。」

そう、笑顔で力強く話してくれた女性。
水戸麻衣子さん(43)。
彼女は函館を拠点に、インストラクターの仕事をするほか、自身でTシャツブランドを立ち上げるなどマルチな分野で活躍をしている。
間も無く44歳を迎える彼女にとって、今年は大きな分岐点を迎える1年となった。

この日、彼女は拠点の函館から【西川取材室】での取材のため札幌に駆けつけてくれた。
彼女の武器は強気な性格と、現状に満足せず常に自分の可能性に挑戦し続けるバイタリティーだ。

水戸さんってどんな人?

小学校から高校までを函館で過ごした水戸さん。
小学生から始めたスポーツは水泳。
中学まで続け、全道大会にまで進むほど上達した。

しかし、高校に入るときには水泳が嫌いになっていた。

 

高校は軟式テニス部に入った。思春期で水泳よりも遊びの方に目が向いていた。

 

高校を卒業するとき、進路を考えていたが、 彼女の中では札幌に行ってみたいという気持ちがあった。

水泳をやっていた時の先輩から「札幌は楽しいよ」と言われ、憧れていたという。

 

結局、札幌にあるスポーツ系の専門学校へ進学した。
最初のアルバイトは、水泳のコーチ。

自分ができることを選んだ結果、
将来はぼんやりと水泳の講師をするのかなというイメージはあった。

 

インストラクターとの出会い

彼女がインストラクターという仕事に出会ったのは専門学校1年生の頃。

授業でエアロビクスを踊る機会があった。
周りの同級生は上手に踊れているのに自分は全く上手く踊れていなかった。
出来ないことが恥ずかしくて趣味でエアロビクスを習うことに決めた。
そこで理想の女性インストラクターと出会う。

 

水戸「先生のレッスンを受けていて、先生と同じウェア着たいな。毎日通って、この先生みたいになりたいなと思いました。」

 

水泳のバイトを辞めて、エアロビクスに専念したいと思い、
専門学校2年生の時にはエアロビクスの資格を取得した。

 

バイトもスポーツでクラブに変更し、ジムのマシンの使い方の指導を行う仕事に変えた。

 

就職では第一志望だったスポーツクラブに最終面接で落とされた。
その希望先の就活が長引いたため、他の就職先の試験が全部終わってしまっていた。

 

 

しかし、エアロビクスを極める為には
どうしても新卒でスポーツクラブで働かなければいけないという思いがあって、
小学校〜中学校の時までプールを習っていた函館のスポーツクラブに就職させてもらった。
その後、そのスポーツクラブには8年勤めることになるが、
その道のりは厳しかった。

 

 

水戸「新人からスタートした8年間の正社員として 働いた期間があったこそ、今の自分があり レッスンも下手くそで お客様から叱咤激励を頂き,自分も一生懸命練習しました。自分へ会社とお客様に育てて頂いたと今でも感謝しています。そして 今思うと自分の甘さや至らなさから 様々な業務に追われて 精神的的にも参ってしまい、インストラクターという仕事に疲れきってしまいました。」

 

当時27歳という年齢で会社を辞めた。

 

 

次に始めた仕事は

全くこれまでの人生とは関係のない、服屋の店員だった・・。

 

 

【(中)へ続く。】

 

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