私がオススメする本-西川書店-

私は大学に入学するまで読書をしたことがありませんでした。
文字を読むのも嫌いで漫画も絵だけ見て楽しんでいたくらいです。
そんな読書嫌いの私が読書に目覚めたのは大学2年生の時。
たまたま図書館で友達と待ち合わせをしている時にウロウロしていると
1冊の本を発見しました。

千田琢哉さん
「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる [ 千田琢哉 ]

価格:1,296円
(2018/5/4 08:51時点)
感想(2件)

この作品は本当に衝撃的でした。
自分は良い方にも悪い方にも周りの影響を受けやすい性格であったため
自己啓発本というジャンルは、自分のモチベーションを上げてくれるもので性に合いました。
当時の野球部の後輩に自慢げに「今この本読んでるんだよね」と言うと
「自分は高校生の時に読みましたよ」と返され、さらに西川の読書熱が過熱。
この「20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる」を読んでから
自分に必要なことを勉強し始めるキッカケになりました。
この本と出会えてなかったらアナウンサーを目指そうとならなかったかもしれません。
それだけ私の可能性を広げてくれた一冊です。
あまり本を読んだことない人や、久しぶりにモチベーションを上げたい人にオススメです。

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる [ 千田琢哉 ]

価格:1,296円
(2018/5/4 08:51時点)
感想(2件)

 


[adchord]

スティーブ・シーボルト「一流の人に学ぶ 自分の磨き方」

一流の人に学ぶ自分の磨き方 全米屈指の超人気セミナー講師が伝授する12の成長法 [ スティーブ・シーボルド ]

価格:1,620円
(2018/5/4 08:54時点)
感想(14件)

まさにこの本は私そのものかもしれません。
一流と,そうでない人の対比で書かれているので読みやすく
自分がいかに一流ではないかに気がつかされ
その本を頼りに一流のメンタルや考え方を身につけたことで自分の好きなように自由な人生を送れているのだと思います。
一節を紹介させてください。

二流の人は自己イメージが低く、強い劣等感を持っているのが特徴だ。
一流の人はこの問題を見事に克服している。全ての人が自分の才能と特技を持ち、
誰もが何らかの点で他人より優れていたり劣っていたりすることを理解しているからだ。
例えば画家は技術者にはなれず、技術者は画家にはなれない。
だからそんなことを気にして劣等感を持つ必要は無いと考えている。
一流の人は自分が他人と比べて有能かどうかではなく、自分がどの分野でどのように能力を発揮できるか考える。

本当にオススメの一冊です。

一流の人に学ぶ自分の磨き方 全米屈指の超人気セミナー講師が伝授する12の成長法 [ スティーブ・シーボルド ]

価格:1,620円
(2018/5/4 08:54時点)
感想(14件)

落合陽一さん「日本再興戦略」

日本再興戦略 [ 落合陽一 ]

価格:1,512円
(2018/5/4 08:56時点)
感想(4件)

これからの日本について落合さんの視点で
日本がどうすれば良くなるのか書かれています。
日本古来の百姓と言うのは100の仕事を同時にこなす人で
今まさにその働き方が主流になっていると書かれています。

さらには、コンビニの自動化やAIが教育現場にも現れ
子どもたちの環境にも変化が訪れる。
最もなるほどなと思ったのは「少子高齢化はデメリットではなく、むしろ歓迎することだ」という内容です。

日本再興戦略 [ 落合陽一 ]

価格:1,512円
(2018/5/4 08:56時点)
感想(4件)

よろしければぜひ。

「お金2.0新しい経済のルールと生き方」著 株式会社メタップス 代表取締役社長 佐藤 航陽

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 [ 佐藤航陽 ]

価格:1,620円
(2018/5/4 08:43時点)
感想(23件)

実は著者の佐藤さんは福島出身だそうです。縁を感じます・・。

2.0の発想とは?

著書の中では近代に作られた金融の枠組み自体を無視して全くの0ベースから再構築するタイプのものと仮定されています。
これまで使われていた紙幣は日本銀行など中央が管理してきた価値でありますが
2.0とは民間など中央を介さない場所で作られる新たな価値のことで、ビットコインなどの仮想通貨が当てはまります。
最近ではお店の決済などでも使われている仮想通貨。
今後急速に普及してくると、これまで消費に使われていた紙幣の価値に必ず変化が起きます。
私たちを取り巻く紙幣やお金はどんどん余っていき、その価値も無くなり、
また別次元のものを得るために私たちは日々生活していくことになるでしょう。

自分の価値を最大化する

本書の中で印象的だったのが
自分の価値を最大化しておけば、色々な方法で好きなタイミングで他の価値と交換できるようになるということ。
クラウドファンディングなどは典型で
これまではそれぞれの人の信頼が目に見える形で可視化されていませんでしたが
現在はでは、その信頼がお金というものに変換できるツールが出来ました。
そうなってくるとどれだけ信頼のおける人になれるか

個人の価値を高めていく時代になっていきます。
私も局アナを辞めて新たなステージに入りました。
これまで身につけた経験を生かしてどんどん自分の価値を高めていくことにシフトしています。
目の前のお金を取りにいくのではなく、
様々なメディアでの発信を通して自分の考えを伝えていっています。
これが将来的なマネタイズに繋がっていくのだと思います。

 


[adchord]

若い世代は新たなステージでないと不利!?
今の経済の中で20代や30代が競争していくのは相当分が悪い。
少なくとも旨味は少ない挑戦と言えます。
努力に対して見返りが少ないことは今働いている人は何となく感じていると思います。

これは突き刺さりました。
では、若い世代はどうしていけば良いのか。
当然新たなステージに突入するので誰よりも先に
そのステージで挑戦を初めていれば良いのです。

人間の内在的な価値に関しては、現在の資本主義の枠組みの中では
上の世代が認識しにくく、ここに大きなチャンスがあります。
すでに察しの良い人たちは動き出しています。乗り遅れ禁物です。
個人を高める時代。
私が思い描いていた「個々を輝かせたい」という想い。
すごくマッチしていると思います。
あとはどうシステム化して皆さんのためになるのアイデアを出し続けられるか。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 [ 佐藤航陽 ]

価格:1,620円
(2018/5/4 08:43時点)
感想(23件)

 

これからもいい本と出会えましたら
随時更新していきます!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP