人任せで、全ての選択を自分で決めないのは逃げだ。

最近は自分の選択を全て自分で決める癖をつけている。
例えば直近で言えば、会社を辞める決断がそれに当たる。
私たちが小さい頃には
年金が支給される年齢は60歳からだった。
しかし、今では65歳以上に引き上げられている。

結局何歳までその仕事したいの?

それによって何が起こったかというと、
定年の年齢も60歳から、
希望をすれば65歳まで働けるようになったのだ。

つまり、60歳で仕事を辞めてしまうと65歳になるまで5年間お金をもらえない時期があるからである。
この先何十年も経過してくると、年金がもらえるのは70歳〜になることは容易に想像できる。
そうなると70歳まで働く選択肢が出てくるわけだ。
そこで疑問が生じてくる。
「今の仕事を70歳まで続けたいか?」

今朝はこんなツイートをした。

定年の時間を自分で決断、選択しましょうってこと。
何もかも人に委ねて自分で決断しなければ
決して自分の人生にはならない。
自分の人生は自分が出してきた決断で出来上がっているから。

 

何のために働いているの?

せっかく楽しくて元気なはずの
20代。仕事がバリバリできる30代。
家族も増え始める40代。
全ての充実した時期に、老後に備えて貯蓄しなきゃ・・・と
嫌な仕事を仕方なくやり続けるのは勿体無い。
やりたい仕事があるならとりあえずやってみたらいいじゃん。
だって70歳までその仕事やるなら色々な視野を持って、やりたいことをやった方が面白いし人生ワクワクしませんか?

 

文句を言ってばかりいないで行動。私は常に心に置いています。
自分で決断する癖をつける。これ大切。

 

先日公開したピーマン相談室。

(読んでいない方はこちら: ピーマン1つで繋がる人との絆、北大生が伝えたい想いとは。

その利用者から体験レポートを頂きました!

↓以下がコメントです↓

●このサービスをどこで知りましたか?
西川さんのFacebookの投稿を見て、知りました。
ちょうどピーマン相談室をはじめようとしていた時で、
運命的なものを感じて、さっそく申し込みさせていただきました。
●実際にインタビュアーの雰囲気や仕事はいかがでしたか?
とても話しやすく、思っていたことを抜けなく話すことができました。
私はインタビューが初めてで、ピーマン相談室のこともまだ多くの人に発信していたわけではなかったので、はじめるにあたる想いや考えを人に話すことは不安もあったのですが、西川さんは最初のメールのやりとりから「面白いですね!」と言ってくださり、当日も僕の話すペースに合わせていただき、安心して話すことができました。
インタビュー後は、ピーマン相談室の今後の展開について相談させていただいたのですが、親身に答えていただきました。
その後のメールのやりとりでも、ピーマン相談室の知名度向上のために「WEBサイトを作ったほうがいいのではないか」と提案頂き、どんなWEBサイトをつくろうかとワクワクしているところです。
●記事による反響やサービスへの影響はいかがでしょうか?
道外にいる友達がLINEで記事のリンクを送ってきて、「相談したい」と連絡をくれました。
また記事が簡潔にまとまっているので、久しぶりに会った友達に、こんなことをしていると紹介するのにとても役立ちました。
今日の朝確認したところ、僕が投稿しているnoteの「ピーマン相談室はじめます」という記事(https://note.mu/keijutanaka/n/n1020cc81f0a1)のアクセスが100ほど伸びていて、驚きました。

 

興味ある方はぜひ

西川取材室にお問い合わせお願いします!

西川取材室に依頼する】  【もっと詳しく知る

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