本から学び 経営に生かす

最近はよく本屋さんに行って読書をするようになりました。
仕事がら特に起業についての本はよく読みます。
起業についての本と一括りに言っても
実際に起業した人ではなく経営コンサルタントの方が書いた本も実在しています。
私は実際に会社を興して生計を立てている人の話が特に好きなわけですが
やはりほとんどの人が同じような考え方で行動していることがわかりましたのでアウトプットしていきます。
私も本を読み始めて、その実業家やフリーランスの方の意見と同じようなことが多くあり
賛同することを2つあげます。

①自分で稼げる力を身につける

これはほとんどの方が言っています。
特に独立してからはもちろんですが
将来独立を考えていない人にも当てはまります。
現在の会社に依存しすぎるのは危ないです。
それは自分の人生を会社に委ねているようなものなので
会社から早期退社を勧告された場合にはどうしようもできません。
特に会社に在籍している年数が長く家族もいて
一生その会社で勤めあげようと考えている人こそ危ないです。

ロボットやAIが普及し始めて
単純作業などが代替される時代に置いては
確実に従業員数を縮小した方が会社にとってもメリットですし
ロボットの生産性が上がれば物のコストも安くなり
サービスや物の値段も下がっていきますので賃金は減る傾向にあります。
恐らく新卒の会社員が定年まで勤め上げたとしても
月給50万を超えないというのは普通に起こりうることだと思います。
以前の高度経済成長期に描いていたサラリーマン像とは違った現実も起こり得ます。

その時に必要なことは

会社に依存しない仕組みづくり、すなわち自分で稼げる力を準備しておくことです。

起業しているかしていないかは関係ありません。
今ではメルカリなどネットで不要な物を売ったり自分の時間を売る仕組みもあります。
何か自分の力で稼げる体験をしておくのも必要なことでしょう。
まずは稼ぐことを意識しましょう。

②自分の好きなこと熱中できることを見つけ仕事にする

これも間違いなく皆さんやっています。
いかに自分の好きなこと熱中できることを探して
それを仕事にできるかが勝負だと思います。
確実にくる流れですので早いうちから自分の好きなことを極め始めた方がいいでしょう。
「○○といえば、この人だよね。」という存在に自分がなれるか。
そのためには
自分に肩書きをつけることも大切です。
肩書きは自分で言ってしまえば誰でもなれるんです。
自分だけの何か特別なネーミングを準備することも重要になります。

最後に事業を興すことはすごく難しいことですし
事業が軌道に乗るまでは大変なことも多いです。
それを乗り越えるために試行錯誤をしながら挑戦し続けることが嫌いな人にはできないでしょう。
起業をしてみたいと夢を語っている人も多いと思いますが
そのうち実際に行動する人は少ないでしょう。
そしてそこから自分の目標を達成し長く会社を存続させることはもっと大変です。
しかし、そのぶん素晴らしい達成感を感じられるものだと思っています。

今から始めてもまだ遅くない大事なことをまとめると

①自分で稼げる力を身につける
②自分の好きなこと熱中できることを見つけ仕事にする

少しでも昨日の自分を超えられるように今日もまた頑張っていきましょう!

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