海外旅行は怖い?東南アジアバックパッカー

私の趣味の1つには旅行があります。
旅行といっても様々な種類がありますが
私が好きなのは温泉と海外旅行
もちろん国内旅行も大好きなのですが
中でも海外は私の人生に大きく影響しています。

今日は
いつもの仕事のブログではなく私の趣味である海外旅行について書きます。
特に海外に対してマイナスのイメージを持っている方や
まだ海外に行ったことの無い方に向けて
海外旅行の魅力をお伝えします。

海外旅行の一番の醍醐味は自己成長。

最初の海外旅行は
「東南アジアへバックパッカー1ヶ月」でした
はい、いきなり調子に乗ってやったんです。
海外旅行といえばバックパッカーです。
バックパッカーは大きなリュックを1つ背負って海外を旅する人のイメージです。

海外に行くキッカケは何か面白いことがあるのでは無いかなと思ったことです。
福島県のテレビ局への内定が決まり
大学生活もこれといって人に話せるような特別な経験はしていなかったので思い切って挑戦してみました。
最初から予約していたのはマレーシアと日本の往復便。
そして1泊目の宿のみ。あとは全て現地で決めて行くパターンです。
最高に自由な旅の始まりです。

今回の旅のサブテーマには英語に慣れるという目的も持っていたので
最初の国マレーシアではゲストハウスに泊まりました。
夜にマレーシアに着き宿が見つからずWi-Fiも無い環境だったので3時間重たい荷物を抱え
外を歩き続けてようやく午後10時頃に到着という波乱の展開からスタート。

するとそのゲストハウスはドミトリー式になっていて
8人くらいが同じ部屋で過ごすわけなんですが
すでに他の人たちは何泊かしていたため仲良し状態。
にも関わらず私は1泊目なので
いきなりコミュニケーションを取るところからのスタート。

しかし、当時は英語をほとんど話せなかったため
何か言われると、とりあえず微笑みで返す程度。笑
当然友達もできません。

その宿でなんとか友達を作ることも自分への課題にして宿の宿泊日数を3泊プラス。
すると2日目に友達ができました。
その人は韓国から来ている方で会社員をしていて長期休暇をもらって遊びに来ていると嬉しそうに話していました。
実はその方が日本語も話せるという奇跡。
一気に仲良くなりました。笑

その人が通訳のようになってくれて周りが何て言っているか教えてくれました。
しかし、なんとなく時間が経つと慣れてくるもので
徐々に英語を聞き取れるようになりコミュニケーションもでき始めました。

この体験で感じたのは
自分ができない環境に飛び込んで行くと
最初は大変かもしれませんが不思議と協力者が現れて環境に馴染み始めると
すごく居心地が良くなっていくこと。
最初の一歩を踏み出すのは少し怖い気持ちもありますが
このマレーシアの最初の宿でその事を学びました。

その韓国の方は本当にナイスガイで
今でもFacebookで繋がっていますが基本的に
ハングルは読めないので自信を持ってイイねができず悔しい気持ちです。

この東南アジア旅行では
マレーシア・シンガポール・ベトナム・タイ・カンボジアを回ってきました。
全部書こうと思ったのですが
すごい文字数になりそうですので
続きはまた今度にします。
ありがとうございました。

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  1. 2018年 5月 25日

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