4月7日 初トークイベント開催しました!

私自身、初めてとなるイベントを開催しました。

その時の内容や感じたことを綴っていきます。

今回のイベントに登壇者として参加してみて感じたことは3つ。

1つめに、モチベーション格差がすでに生まれている

やはり参加者の皆さまと接してみて感じたことは意欲が全然違うということ。

お金の話から、なぜ私が局アナを辞めて独立し、起業もしたのか。

その苦労話からやりがいまで包み隠さずお伝えしました。

皆さま目がキラキラとしており絶対に就活もうまくいくんだろうなと感じました。

そのほかの就活生は

マジでエンジンかけないとヤバイですよ。

 

2、留年が当たり前の選択肢

昨日お話させていただいた方の中で

すでに大学留年することを決めているという方がいました。

私の時代にはそんな選択肢は当然のようにありませんしたが

今の学生さんにとっては選択肢の一部にしか過ぎません。

理由を聞いてみると「やりたいことが見つかっていないから」

これ本当にすごいです。

自分のキャリアについて真剣に悩んだからこその決断。

留年して学生でい続けられることで得られるメリットってすごいあると思っていて

今はどのこの会社も優秀な学生を採用したいと思っていますが

なかなか人が集まらない中で就職や自分の人生について真剣に考えて

学生のうちから色々とやりたいことを考えている人は

企業にとっても喉から手が出るほど欲しいに決まっていますからね。

 

3、ゲストハウス希望者が多い

 

昨日の会で印象的だったのがゲストハウスを運営したいという人が多かったこと。

ゲストハウスや場づくり

そんな所に自分の力を発揮したいと話す学生さんが多くいました。

私が学生の頃よりもコミュニティが重視されている印象を持ちました。

これから新卒の優秀な学生を採用したい会社は

さらに厳しい状況になっていくかもしれません。

皆さん自分なりのキャリアを考え自分で選択しています。

中には親をプレゼン資料で説得して

自分のキャリアを選んでいるという学生もいました。

もはや就職や起業などは親を説得した後で自然と生まれる選択肢になっています。

大企業に勤めていて腕を組んでいれば自然と優秀な学生が応募する時代は終わっているのかもしれません。

 

最後に今回のイベントに登壇者として参加して感じたことは

「背中を押して欲しい」

「何か悩んでいることがあるのでアドバイスを欲しい」

そんな人が非常に多かったことです。

中には主婦の方もいらっしゃったり年齢もバラバラだったのですが

その相談を聞く中で自分でこれは違うなと思ったことも決して否定はせず

その人に合いそうな道をアドバイスしました。

 

帰り際にその学生さんが

「色々挑戦しようと思う原動力になりました」

「すぐにアドバイス通りにやってみます」って言ってくれました。

その表情、目の輝きが異次元状態で完全にコツを掴んだ感じです。

その時に思いました。

 

やはり人って自分1人では決められないことがあって

誰かに相談をしたり悩みを相談することで自分なりの一歩が踏み出せること。

それは親でもない友達でもない第三者的な目線。

 

そこでやはり自分が事業として行なっている

コーチングは絶対にニーズがあると感じましたし

もっとアドバイスをしたいということも多くありました。

参加者もたくさんいると1人の方から色々とお話を聞く時間がなかなか足りず、

もっと話したいのになーと感じました。

 

そこで私のコーチングも1人あたり1時間からにします。

対面でも良いですし遠い場合はビデオチャットで。

1時間じっくりお話を聞いて皆様の挑戦にプラスのアイデアをお伝えします。

よろしければお願い致します。

 

https://irilliant.thebase.in/items/9824320

 

昨日話している学生さんの中で会場に着いても

「怖くて途中で帰ろうと思いました」って言っている学生さんもいて

確かに凄い度胸だしその一歩が確実に大きな一歩になるなと感じます。

 

昨日イベントに参加して頂いた方は一つの点ができたと思います。

その点を多く作ることがこれからの人生にとって重要なパーツになります。

なるべく自分の知らない、見たことの世界へ足を踏み入れて

そこから自分のキャリアをスタートさせてみてください。

素敵な時間を本当にありがとうございました。

 

最後にイベントに招いて頂きました

ゲストハウスを運営している篠村くん

最高の場所を提供し貴重なお話を聞かせて頂いた じゃんぼくん。

私自身も多くの学びを得ることができました。本当にありがとうございました。

またイベントやりましょう。

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  1. 2018年 5月 03日
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